> コラム
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パソコンカレッジクリック!を運営するエヌケー・テック株式会社ではこのたび、【緊急雇用対策支援基金事業】の職業訓練として「基礎演習コース 基礎演習科」および「実践演習コース 医療事務&パソコン科」の認定を受けました。只今、受講生を募集しております。詳しくは以下をご参照ください。
A 基礎演習コース 【基礎演習科】 6ヶ月コース
B 実践演習コース 【医療事務&パソコン科】 3ヶ月コース
講座期間 A 平成22年8月2日(月)~平成23年1月31日(金)
B 平成22年8月2日(月)~平成22年10月29日(金)
※土・日・祝は休み
講座時間 9時30分~16時
講座内容 A ・IT基礎(Word、Excel、PowerPoint等)
・クリエート(Illustrator、Photoshop、Dreamweaver等でのDTPや
Web制作)
・ヒューマンスキル(ビジネスマナー、ロールプレイング)
※ITの基礎~Web制作やデザインのスキルを習得し、
さらにヒューマンスキルも高めて再就職を目指す内容の講座です。
B ・IT基礎(Word、Excel、PowerPoint等)
・医療保険事務
・医療事務受験対策
受講対象 現在求職活動中のかた
(一定の要件を満たす方は、受講期間中に「訓練生活支援給付金」
を受給する事ができます。)
受講費用 受講料無料
教材費 A 14,721円 B 12,485円
試験受験の際の受験料は自己負担
応募方法 弊社にご相談後、公共職業安定所で「受講申込書」の交付を受け、
弊社に提出いただきます
(郵送または持参。持参の場合はクリック受付まで)
問い合わせ
TEL024-923-1913 エヌケー・テック(株)教育部 妹尾(せお)
応募期間 A 平成22年6月7日(月)~7月6日(火)
B 平成22年6月15日(火)~平成22年7月14日(水)
※定員20名
こんばんわ。講師Kです。
先日、弊社で行っている職業訓練の卒業生の方から、
「パソコンの調子が悪い・・・」という事で、メンテナンスのためお預かりしました^-^;
さて、具体的な症状ですが、
1、ワードやエクセルのクリップアートが少なくなってしまった。
2、いきなり再起動してしまうことがある
の2点。
まずは、クリップアートから見てみました。
ワードやエクセルのクリップアートは、パソコンにあらかじめ数百種類は入っています。
しかし、インターネットにつなげている場合、Microsoftの運営しているOfficeOnlineから、
キーワードに合うイラストを、自動的にダウンロードしてくれます^-^v
しかし、この方のパソコンはインターネットに繋げているにも関わらず、
検索されるイラストが少ない状況でした。
原因は、インストールされていたウイルス対策ソフトでした。
最近のウイルス対策ソフトは、ウイルスだけではなく、スパイウェアやアドウェアといった、
情報漏洩の原因となるソフトの侵入・動作も防ぎます。
ソフトウェアがインターネットに接続する際に、接続を許可するか、遮断するか、ユーザーが選べるようになっています。
設定を確認すると、ワードのインターネット接続が遮断される設定になっており、
結果、クリップアートがダウンロードできなくなっていたようです。
ワードを許可する設定に変更して、これは解決しました^-^v
次に、勝手に再起動する問題です。
確かに私が作業している最中に、一度だけ突然再起動がかかりました。
何か特定の操作で起こるわけではなく、正直な所、原因を特定することはできませんでした。
こういう場合。
物理的な不具合(ハードウェア故障)、論理的な不具合(ソフトウェアの相性、バグ)のどちらが原因なのか、切り分けが必要です。
今回のケースでは、再起動する瞬間に、一瞬「ブルースクリーン」というWindowsが表示するエラー画面が表示されたので、ソフトウェアの不具合の可能性が高いように感じました。
(物理的な故障の場合は、何も表示されずに切れることが多いです)
切り分けに最も有効な手段が、「パソコンのリカバリ(再インストール)」です。
これは、パソコンを購入時の状態に戻す作業なのですが、
出荷時の状態に戻すことで、後からインストールしたソフトとの相性や、設定の変更によるソフトウェアの不具合といった、ソフト的に「勝手に再起動」してしまう可能性を、ほぼ無くすことができます。
リカバリしても再起動してしまうようなら、物理的な故障が疑われます。
注意したいのは、自分で作ったファイルがすべて消えてしまいますので、デジカメの写真や、書類など、必要なものはCD-Rなどにバックアップを取っておくことです。
というわけで、バックアップを作成後、リカバリしてみました。
最近のパソコンは、起動時にF1~F12のいずれかを押すことで、リカバリする事ができます^-^
リカバリ後、Windowsを立ち上げてみると、とりあえず勝手に再起動することはなくなりました。
まだ、確定はできませんが、ソフトウェアの不具合が疑われる結果です^-^;
リカバリしたら、ワードやエクセル、ウイルス対策ソフトを入れ直します。
この時、購入時についてきたインストールCDが必要になりますので、準備しておきましょう。
あとは、バックアップしたデータを戻して終了・・・
の、予定でしたが、ウイルス対策ソフトを入れたあたりから、動作が非常に重い!
原因はメモリの不足です。
このパソコンには標準で256MBのメモリが搭載されていますが、
ウイルス対策ソフトを入れた状態で、すでに約270MBのメモリを消費しています。
メモリの消費量は、立ち上げているソフトによって変動しますが、
Ctrl+Shift+Escで立ち上がる「タスクマネージャ」で確認できます。
WindowsXPの場合は上部「パフォーマンス」タブをクリックし、
「コミットチャージ」を見ると現在の使用量、「最大値」で立ち上げてから一番メモリを利用した量を確認できます。
「コミットチャージ」が搭載しているメモリ量より多ければ、すでにメモリが足りません。
できれば、「最大値」より多くなるようにメモリを増設したい所です。
メモリが足りなくなると、Windowsはハードディスクに常にアクセスするようになるので、
非常に動作が重くなります。
WindowsXPなら最低512MB、Vistaなら2GB(2048MB)は欲しいです。
今回は、現状を説明させて頂き、ノートパソコン用の256MBメモリ(約4,000円)を増設し、合計512MBに増やしました^-^v
パソコンをお返しして、数日経ちますが、「かなり快適になった」と喜んでいただきました^-^
皆さんも、自分のパソコンのメモリ。足りているか確かめてみましょう!
1時間1,000円など、格安のパソコン教室も多く見られます。
同じ内容が覚えられるなら、一見安いほうが良いように思われるかもしれませんが、
実はそういったパソコン教室の多くは、ビデオ学習やe-ラーニング(パソコンで動画をみて自己学習する仕組み)を行っており、分からない所だけ講師に質問する形式が一般的です。
それにより、講師の人件費を抑え、価格を下げているのです。
(もちろん、すべての教室がそうではありません)
この形式では、講義は一時停止するまで一方的に進みますし、
当然、ビデオの中の講師からはお客様の顔は見えません。
クリック!では、ビデオ学習や前述のe-ラーニングは一切行いません。
個別指導をうたっていても、十数人のお客様に対して講師が1名では、
疑問があってもすぐに質問することも出来ません。
クリック!では、1名の講師につき4名以上のお客様には対応しません。
学習塾などでも少人数制・個別指導が一般的になりつつありますが、
パソコン教室に通われる方も、お持ちのスキルは一人ひとり違います。
クリック!では、お客様それぞれの理解度に合わせて、講師が責任を持って担当いたします。
それでも不安・・・というお客様は、一度レッスン風景をご覧下さい。
決して無理な勧誘はいたしません。
基本的に最初からデスクトップにある『マイコンピュータ』や『Internet Explorer』 などのアイコンが消えてしまったり、気づかないうちに削除してしまったりする場合があります。
そんなときのアイコンを戻す方法は?
『スタート』ボタン → 『コントロールパネル』 →

『画面』 →

『デスクトップ』タブ → 『デスクトップのカスタマイズ』 →

表示したいアイコンのチェックボックスをクリックし、オンにする → 『OK』 →

『適用』 → 『OK』

デスクトップ上にアイコンが表示されたことを確認しましょう。
上書き保存や自動バックアップのタイミングで、以下のようなメッセージが表示される場合があります。
文書は保存されまし
既定の設定で、言語データを文書に含めて保存することになっていますが、 作業状況によっては非常に大きなファイルサイズになってしまうことがあります。この時、作業を効率を最適化するために、 文書中にデータを含めずに保存を行います。そういった場合、表示されるメッセージです。
メッセージが出ないように設定したい場合は?
『ツール』メニュー → 『オプション』 →

『保存』タブ → 『言語データを埋め込む』のチェックボックスをオフにする →
『OK』をクリック

あるファイルを元としてデータを書き換え、編集していて別名で保存するつもりが、上書き保存をしてしまった場合、元のデータはなくなってしまいます。そうなると元のデータに戻すことができません。
そういったことを防ぐために、上書き保存をした際に、保存する前のファイルをバックアップファイルとして別に作成することができます。
バックアップファイルを作りたいファイルを開く → 『ファイル』メニュー →
『名前を付けて保存』 →

保存する場所を指定 → 『ツール』 → 『全般オプション』 →

『バックアップファイルを作成する』のチェックボックスをオン → 『OK』 →

ファイル名を入力 → 『OK』

保存したファイルに任意にデータを入力し、上書き保存をしてみましょう。
保存した場所にファイル以外に「○○○のバックアップ.xlk」 というバックアップファイルが自動的に作成されます。

「○○○のバックアップ.xlk」を開くと、 上書き保存する前のデータが入力されていない状態のファイルが開きます。

※上書き保存をするたびに、そのファイルを開いたときの状態でバックアップされるので、2回上書き保存をした場合は、 1回目の上書き保存の状態がバックアップされるようになります。
パソコンのOS(オペレーティングシステム、基本ソフト)の一種。
主にサーバ用途に利用されている。
Linuxと同様にフリーソフトウェアとして無償で公開されており、堅牢で動作が軽快なサーバOSとして広く使われている。
[PR]パソコンカレッジ クリック!を運営しているエヌケー・テック株式会社では、Linux及びFreeBSDを利用したサーバ構築も承っております。